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日記

夕べのこと、何時ものように散歩に出た。風が生温かくて気持ち悪い。体が水分を含んでいるみたいで冷風がほしいなぁ、とか思いながら、色んなことが頭から出る。

早足で歩いて信号を渡るとそこからは200㍍ぐらいで国道と線路をまたぐ陸橋、私の生活の中では階段がないのでここは貴重、トントントンと気分は、早い。のぼり終えたら足に鉛がくっついちゃただ。

汽車がついて改札口から人が、わいて出てくる。その人たちには見向きもしないで私はかっこよく歩く。階段を下りタクシー乗り場を後にして頑張ろうとあるく。

山沿いの住宅地の道だ。私の前を行く男女二人に近ずいた、若い学生みたいで背中にショルダー風なバックを掛けている。近ずくにつれて女の子が男の子のカバンをさわるとその反対ありで、なんかイチャイチャしている。面白いなぁとおもたけど、やめとけと思い、おいぬいた。

そおいや、私は、手を繋いだり、腕を組むなぞ一度もない。昔何回かチャレンジしたことがあるが跳ね除けられた。格好つけるのか、嫌いなのか。甘くなあい。

家に、ただいま、と帰ると、お帰りと言ってくれる。缶ビールもう一本飲もうかと言うと、のめや~と言ってくれる連れ合い。幸せだと思う。                             おわりはな 

 

今から絵の教室だ、9月は追い込み、出来を見ておくれよね。生ビール